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背骨ブログ2

あなたの背骨をポキっと

志賀高原ビール好きが新橋の「信州おさけ村」に行くと抜けられなくなる3つの最高な理由

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ビールが好きだ。

なかでもIPA(ホップをめちゃくちゃ利かせた苦味の強いビール)が特に好きだ。

そんな僕が愛してやまないお店が新橋にあるので紹介したい。

という方に心の底からおススメできるお店だ。

志賀高原ビールが好きなら「信州おさけ村」!

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その「信州おさけ村」は新橋にある。

信州おさけ村(以下、おさけ村)とは、

「地酒ミュージアム 信州おさけ村」は、信州清酒直売所兼スタンドバーです。 旅と酒の歌人 若山牧水の有名な『白珠の歯にしみとほる秋の夜の酒は静かに飲むべかりけり』が信州で詠まれたように、信州は全国有数の銘醸地です。  引用:地酒ミュージアム信州おさけ村

要するに長野のお酒が飲めて、お酒も買える立ち飲み屋だ。長野県にあるお酒やおつまみは、だいたいこのお店で手に入ると思う。たぶん。

そんなおさけ村を志賀高原ビール好きにおすすめしたい最高な理由を3つ紹介する。

その1. 志賀高原ビールがたくさんあって最高!

f:id:iioniku:20170130025636j:plain 志賀高原ビールは、長野県にある「玉村本店」のクラフトビールだ。もとは日本酒も造っている酒蔵だが、クラフトビールにも力を入れており、特にIPAの種類が豊富なことでビール好きの間では知られている。

僕がおさけ村で飲んだことのあるIPAだけでもこれだけの種類がある。そんな玉村本店のビールは、東京で扱っているお店は少ない。銀座にある長野のアンテナショップでも、志賀高原ビールのラインナップは少なめだ。さらに準定番や限定品となると、いよいよ取り扱っているお店は少なくなる。

それがこのおさけ村では準定番や限定品が置いてあるし、運がよければ樽生の志賀高原ビールを飲めることもある。

▼ちょうど写真を撮りにいったときは、志賀高原ビールの樽生はなかった。 f:id:iioniku:20170205060509j:plain ▼レジ前にメニューが貼ってあるが、志賀高原ビール以外にもたくさんのお酒が用意されている。とても把握しきれない量だ。 f:id:iioniku:20170205043740j:plain

その2. 志賀高原ビールがとにかく安くて最高!

f:id:iioniku:20170205043742j:plain おさけ村やアンテナショップの「銀座NAGANO しあわせ信州シェアスペース」では、なぜか玉村本店で売っている値段とあまり変わらない値段でビールを飲める。

例えば、玉村本店のECサイトでは、志賀高原IPAが382円(税込)に対して、おさけ村では390円(税込)だ。わずか8円しか変わらない。

それ以外のお店では、ばらつきはあるものの600〜900円ぐらいだろうか。それに比べると良心的すぎるほどの値段だ。

そうなると、もう長野で買うよりも安い。どうしてこうなったのかよくわからんが最高!

その3. その場で買って帰れて最高!

f:id:iioniku:20170205043745j:plain 冒頭でも書いたが、このお店は奥にお酒の販売コーナーがある。志賀高原ビールもこの販売コーナーで買える。タイミングがよければ限定品のIPAが売られていることも。売っていたらラッキーだ。

▼販売コーナーでは日本酒やビールが立ち並ぶf:id:iioniku:20170205043751j:plain▼ビールは冷蔵庫の中にf:id:iioniku:20170205043741j:plain

そして販売コーナーで売られているお酒は、おさけ村の会員になると5%引きで買えるようになる。そうなるともはや通販で買うより安い。マジでどうしてこうなった。

▼会員になるには、店頭で必要な情報を書けばいい。 f:id:iioniku:20170205050451j:plain ▼申し込むと1週間ほどで自宅に会員証が届く。 f:id:iioniku:20170205051707j:plain

おわりに

志賀高原ビールを中心におすすめしたが、お店としては日本酒に力を入れてるように見える。ただ僕が日本酒を飲めないため、日本酒のことはよくわからない。日本酒を目的にくるお客さんも多いので、きっと美味しいお酒があると思うが、そこは実際にいって確かめて見てほしい。

おさけ村は夕方ぐらいから一気に混み出す。お店に入れないこともしばしばあるので、行くなら早めの時間がいいだろう。とりあえず志賀高原ビール好きなら一度は行って見てほしい。

おさけ村最高!

おまけ

▼おつまみも美味しい。一杯250円のおたぐりを除いて、すべて350円だ。 f:id:iioniku:20170205043738j:plain

▼個人的に大好きな「豆腐のみそ漬け」(350円)。食べるとビールが本当に止まらなくなるので要注意。奥は「ささみのくんせい」だ。 f:id:iioniku:20170205043734j:plain

▼カウンターにはこのように日本酒がズラリ並んでいる。 f:id:iioniku:20170205064056j:plain

▼お店の壁には日本酒のラベルがたくさん。日本酒飲めたら楽しいんだろうなぁ。 f:id:iioniku:20170205064058j:plain

お店情報

  • 店名:信州おさけ村
  • 住所:東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館1F
  • 電話番号:03-3572-5488
  • 営業時間:11:00~21:30(平日)、11:00~18:30(土曜日)
  • 定休日:日曜・祝祭日・第2・第3土曜日

【圧倒的肉!】静岡の"さわやか"で食べたハンバーグ、全然さわやかじゃねええええ

そ、そんなに鉄板に押し付けないでえええええ!!

肉汁が、あふれちゃうううぅぅぅ///

ということで、やってきたのは静岡にしかないハンバーグレストラン「さわやか」の御殿場店。

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ずーーっと行きかったさわやか。ようやく来れました。

が、店内の混雑が半端ねぇ。

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店員さんには、2時間待ちと言われました。

そうですか。待ちます。

自分たちが名前を書いたシートもなんと7枚目。いったい1日にどんだけお客さんがくるんだよ。

ただ待ち時間も長いけど、名前を呼んでもいない人も多いらしく、1時間ちょっとで入れました。

店内は煙で白い!肉肉しい匂いが立ち込めてーる!

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メニューはハンバーグやステーキ、サラダやポテトみたいなサイドメニューも。ただ、目の前で焼いてくれるのは、このなかの「げんこつハンバーグ250g」(税込1,058円)と「おにぎりハンバーグ200g」(税込950円)だけ。

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なので、げんこつハンバーグを頼むことに。

焼いてるときは油が跳ねるのでこいつでガードします。

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で、冒頭の動画のように焼いて出来上がったのがこれだー!

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赤い!

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うひょー!

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よくある柔らかいハンバーグじゃなくて、中身が赤いので弾力のある歯ごたえ。

そして、噛めば噛むほど溢れ出す肉汁。

やべええええええぇぇぇぇぇぇぇぇ!!

美味しいよおおおおおおぉぉぉぉぉ!!

こんな肉肉しいハンバーグ初めて///

さいごに、もう一回動画貼っておきます。

てことで、満足してお店を出たら夕方になってました。

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このさわやかの御殿場店は、11:00~24:00までの営業。

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車がないと難しいので、御殿場のアウトレットに行くついでに行ってみるといいのかも。

日中はとっても混んでいるので並ぶの必死ですが、並ぶ価値ある味でしたー!

それでは。

2016年をザックリ振り返ってみる

もうすぐ年が明けるー!!

ということで、バタバタ今年の振り返りのブログを書いてます。

今年も激動の年でした。特に印象に残った出来事といえば、一緒に仕事したメンバーがLIGを離れたこと、僕がLIGブログの編集長になってしまったことあたりでしょうか。

やっぱり同じマインドで一緒に仕事できたメンバーが離れるのは純粋に寂しいですよね。離れたメンバーは外で活躍してるようで、嬉しいような寂しいような。また一緒に仕事したいなぁ。

そして夏前ぐらいに就任したLIGブログの編集長。いやぁ、編集長ってなにをする仕事か分からなかったし、LIGブログとは意図的に距離を置いていたので、とってもやりたくない役職でした。今はもっとワガママにやろうと開き直ってからは、やりたいこともたくさんできて忙しくも楽しい毎日を送っています。

あとこれは自分自身にも言えますが、LIGブログは企画の弱さや構成の甘さがどうしても目立ちます。もうちょっと考えようよって企画の記事が多いんですよね。たまにデリカシーがなかったり。2017年は、この辺りちゃんと考え抜くマインドを編集部全員で持っていきたいところです。

さて、そんな僕が2016年書いた記事でいちばん印象に残った記事はこちら。

liginc.co.jp

記事を出したスピード感、ニーズに的確に答えられた手応え、公開してからずっとアドレナリンが出っ放しでした。この記事は最終的には90,000PVぐらいまで伸びまして、公開もBuzzfeedより速く出せたし、自画自賛だけど良い記事だったなーと。あと、この記事が伸びたのは間違いなくカツセさんのお陰なんですよね。カツセさんが歯科関係者のコメントを30人分くらい集めてくれたのでスピーディーに記事をだせました。

その他、編集として携わった記事もいくつか紹介します。

liginc.co.jp バズった訳ではないんですが、気に入ってる記事です。これはライターが僕、編集はぐっさんに入ってもらいました。ハロウィンは川口浩の仮装をしたんですが、ほとんど気づいてもらえませんでした。

cbchintai.com シングルハックで作った記事です。ライターは当時アルバイトにきてたしもん君。大学生ってほとんど仕送りしてもらってるんですよ的な話から、仕送りが無限大の知人がいるという話になって、そのまま記事にさせてもらいました。

cbchintai.com ライターの佐々木ののかちゃんの家を取材した記事ですね。この記事のライターはカツセさん。本当にツッコミどころの多い家で、取材中も楽しかった記憶があります。

http://www.zba.jp/car-kaitori/cont/collabo-article-20160908/
お金かかった企画だったなぁ。ミニ四駆を回転させてコースをショートカットする必殺技を現実に再現した記事です。ライターのカツセさん、実現してくれたユカイ工学の伊藤さんと、夏休みを使って作りました。実は僕はダッシュ四駆郎世代なので、微妙に知らないんですよね。。

http://www.zba.jp/car-kaitori/cont/collabo-article-20160818/
元の企画は、スーパーカーに乗ってるサラリーマンに会いにいくっていう企画でした。だけど話を聞いていくと、どんどん面白い話が飛び出してきて、取材を終えたあとは、こんな盛りだくさんなコンテンツをどうやってまとめようかって頭を悩ました記事です。記事にはしてないけど、他にも面白い話があったんですよ。

http://www.zba.jp/hikkoshi/cont/special-content-20160804/
猫を飼うって大変なんだぜってことを記事にしました。飼うのはいいけど、面倒見切れなくて捨ててしまう人がけっこういるらしいんですよね。なので飼う前にちゃんと現実を知っておきましょうってことで。

2017年はもっとアドレナリンがでるような記事をもっと作っていくぞー!

渋谷でコスパ最強の居酒屋は「酒呑気 まるこ」かもしれない。鯛めしが美味しすぎて病みつきになっちゃう

ドドーン!!

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すっ……

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シャーッ!

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シャシャーッ!!

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テッテレー!!

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これ、鯛かまめし(1合)900円。

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うまい…!!  

これ、本当にうまい…!!!!

口に入れた瞬間確信した。

俺、たぶんこれを食べるために生まれてきたんだって。

これが食べられるお店はここ、渋谷にある「まるこ」っていうお店。

https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13186378/

食べログの点数は、3.53となかなかの高点数。上で紹介した鯛かま飯は最後に頼んだメニューだったけど、これまでに食べたものを全て忘れさせてくれるくらいのインパクトと美味しさ。

あ、もちろん他の料理も細かいところにこだわってるし、美味しい。

例えば、この枝豆。

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写真だと分かりづらいけど、塩じゃなくて特製のタレで味つけしてる。これで250円だったかな。コスパ最強すぎる枝豆。これだけで、ビール3杯は余裕でいける。

 

そんで、このポテトサラダ。

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知らなかったんだけど、ポテトサラダが有名らしい。上に乗ってる半熟卵を潰して混ぜて食べるやつ。まずい訳がない。

 

そんでこれ、冷やしピーマン。

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生野菜好きにはたまらん。や、ただのピーマンなんやけども。ちょいちょいユーモアに聞いた料理もこのお店の特徴。

 

この日は、お刺身と軽めのものしか頼まなかったけど、他にもこんなメニューがあるみたい。次も絶対行く。

 

 

カツオ塩タタキ。 東京で一番美味しい鰹のタタキだと思います!

Ryo KITANAKAさん(@north.76)が投稿した写真 -

 

カツオ中落ち500円

Shunsuke Uchidaさん(@uchishun23)が投稿した写真 -

 

河豚の煮こごり。

Takayuki Aoyamaさん(@highmtblue)が投稿した写真 -

 

 

■お店情報

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店名:まるこ 電話番号:03-5784-1626

住所:東京都渋谷区道玄坂1-18-4和田ビル102

定休日:なし

営業時間:16:00~23:30

※これは食べログから参考にした情報なので、正確な情報はお店に直接確認してくださいね。早い時間なら予約しなくてもギリギリ入れそうな雰囲気だけど、けっこう人気店らしいので、予約した方が確実です。



【武蔵小山】トンカツ屋「たいよう」のヒレカツは箸で裂けるぐらい肉が柔らかいぞ

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口のなかにジュワッと広がる肉そのもの味。あぁ美味い……。

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武蔵小山にはトンカツで有名なお店がある。

食べログの点数はなんと3.98。この点数は食べログベスト1,000のなかに入る。

https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131710/13059862/

当然、そんだけ点数も高ければ並ぶ人も多い。家から自転車で5分ほどの場所にあるのだけど、ふらっと寄ろうとしたら満席だったり、売り切れだったりして、お店に入ることができなかった。やはり少し早めに、かつ並ぶ覚悟がなければお店には入れないらしい。

そして先日、とうとう意を決してお店に並ぶことに。12時くらいから1時間ほど並んでようやく店内に入ることができた。店内はカウンター席のみで8席。

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ランチメニューは全部で3品。
・ とんかつランチ(1,100円)
・ 一口ヒレランチ(1,200円)
・ メンチランチ(1,000円) 

嫁はとんかつランチを、僕はヒレカツランチを頼んだ。

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まず、とんかつランチのロース!

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肉が厚い!!

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こっちは一口ヒレランチ。

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ランチには、お新香、みそ汁、ご飯がつく。

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さて、肝心の肉は、、

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なんと、箸で裂けるぐらい柔らかい……!!

てことで、塩振って口に入れると、やっぱり美味いー!!!!

塩が肉そのもの旨味を引き出してる感が〜〜! 最&高!!

ソースも置いてあるけど、僕は塩派なので塩と一緒に。なかなか塩おいてあるお店少ないんだよね。塩派の人にもオススメしたいこのお店。

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そんな訳で、あっっっという間に完食! ごちそうさまでした。

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この「たいよう」。土日に行くなら11時半くらいに並べば30分くらいで入れると思います。並びたくないなら、平日のランチ時間か夜に予約入れてくることをオススメ。

ちなみに、昼間はランチメニューはありますが、ランチメニュー以外にも頼めるので、ランチメニューじゃボリュームが物足りない!って人は夜のメニューを頼んでもいいかもですね。

▷お店情報(※公式サイトより

店名:もち豚とんかつ「たいよう」
営業時間:11:30~14:30(ランチ)、17:30~20:30
定休日:毎週月曜、金曜
電話番号:03-3786-1464
住所:東京都品川区小山3-22-7メゾンいずみ112目黒線武蔵小山駅徒歩8分)

記事の執筆前に言語化しておきたい4つの基本的なポイント

自分が記事を書く時、又は原稿をチェックするときにチェックしているポイントが4つあるので備忘も兼ねて書いてみる。

色々な種類の記事があるなか、すべての記事に当てはまらないと思うし、人によってはもっと別のポイントがあると思うので参考程度に。

  1. Persona
  2. What to say
  3. Benefit
  4. Reaction

まずは1のPersona。要は、その記事を誰に読んで欲しいのかを明確にすること。よく言われてることだし、検索すればペルソナを作ろう!みたいな記事はたくさんヒットする。このペルソナは具体的であればあるほどいい。4つのポイントのなかで一番大事なものだ。ペルソナはなるべく想像のなかで作らず、身近な人をペルソナにするといい。想像のなかで作ってしまうと、どうしても自分にとって都合のいいペルソナになってしまう。

次は、what to say。これは記事でペルソナに何を伝えたいかだ。基本的にひとつの記事で伝えることはひとつにすること。多すぎるとなんの記事か分からなくなるからだ。他にも伝えたいことがあるなら、優先順位をつけること。あんまりエラそうなこと言えないのだけど、言いたいことがよく分からない記事や、言いたいことが途中ですり替わっている記事は本当に多い。実はここが1番難しいポイントで、人は自分の書いた記事に対して客観的に見れない。どうしても自分の書きたいことを優先させてしまう。ちゃんと編集者にチェックしてもらおう。

3つ目はbenefit。この記事を読んだペルソナはどんなメリットがあるのかをちゃんと言語化しておく。ここで気を付けて欲しいのが、ペルソナをちゃんと設定しないと、メリットかどうかの判断ができない。自分たちがメリットだと思ってるものは、必ずしもペルソナにとってメリットになる訳ではないことも留意したい。

さいごは、reactionだ。記事を通してペルソナにどういう反応をして欲しいか、どう思って欲しいかなどを考える。例えば少しおもしろい記事を書いたとして、ソーシャル上でこういうツッコミコメント狙いたいなども含まれる。

とてもザックリな説明だけど、だいたいこんな感じ。この4つのポイントは家で言えば基礎工事のようなもの。これができたら、記事がバズるとか、そういうものではない。

ライターは、このポイントを押さえて原稿を書くと、編集者からの戻しも少なくなるだろうし、編集者はこの4つのポイントをライターに伝えることで、上がってきた原稿の戻しも少なくて済むはずだ。ちなみに、記事広告などの場合、ここの解像度を高く設定し、クライアントと認識を合わせておけば、理不尽な戻しや要望などを断るためのエビデンスにもなる。

不動前の寿司屋「鮨りんだ」は、イカですら口から一瞬でいなくなる

先日、嫁の誕生日ということで、前から行きたがっていた不動前の寿司屋に連れて行った。

東急目黒線不動前駅」から徒歩10分くらいかな。山手通りを中目黒方面に歩くと右側に「イメージ109」という大きな撮影スタジオが見えてくる。「鮨 りんだ」はそのビルの1Fだ。

お店の前はこんな感じ。

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正直、あんまり高級な寿司屋って感じの門構えではない(と思う)。

中に入ると、なにやらお金を持ってそうな人がたくさんいる。聞けば芸能人なんかもたまにくるとかこないとか。

この日はお任せにしていたからか、テーブルにはメニューが無かった。

とりあえず、食べたものはこちら。

f:id:iioniku:20161002193251j:plain お通し。

f:id:iioniku:20161002193356j:plain たこ。わざび塩で食べる。

f:id:iioniku:20161002192322j:plain 初めて食べたあわび。弾力があってなかなか。

f:id:iioniku:20161002192357j:plain 白身魚(名前忘れた)

f:id:iioniku:20161002192419j:plain トロ! 一瞬で口の中から消えたやつ。

f:id:iioniku:20161002192441j:plain さんまだったかな(曖昧)

f:id:iioniku:20161002192501j:plain 松茸のお吸い物。きのこ嫌いなんだけど、これは美味かった。

f:id:iioniku:20161002192531j:plain 今回食べたなかのベスト3にはいるウニ+イカ。ウニだけじゃなく、イカもあっという間に口の中から消えた。ヤバい。

f:id:iioniku:20161002192552j:plain 忘れた。

f:id:iioniku:20161002192612j:plain 忘れた。

f:id:iioniku:20161002192636j:plain 忘れた。

f:id:iioniku:20161002192708j:plain 貝なんだけど、名前忘れた。

f:id:iioniku:20161002192727j:plain ウニ! 間違いないやつ。

f:id:iioniku:20161002192748j:plain ごぼうとゴマね。

f:id:iioniku:20161002192803j:plain 忘れた。

f:id:iioniku:20161002192824j:plain エビ。でかい。

f:id:iioniku:20161002192902j:plain 忘れた。

f:id:iioniku:20161002192921j:plain いくら苦手なんだけど、まったく癖がないから、これなら何個でもいける。

f:id:iioniku:20161002192947j:plain 今回のメニューに入ってなかった白子。美味過ぎな。

f:id:iioniku:20161002193005j:plain たくあんだ。

f:id:iioniku:20161002193025j:plain 穴子の塩焼き。塩とタレから選べる。すぐに食べて欲しいらしく、大将から直接手で渡される。

f:id:iioniku:20161002192842j:plainf:id:iioniku:20161002193044j:plainf:id:iioniku:20161002193106j:plain りんだの裏メニュー、通称「りんだ巻き」。普通のコースには入っていないので、個別にお願いする必要がある。大将曰く、トロをたくさんに使うので、あまり出したくないらしい。

f:id:iioniku:20161002193130j:plain 最後のデザートは、大将の実家で作っているらしい愛媛のみかんジュース。濃厚なみかんの味がとっても爽やか。

さて、気になるお値段だが、2人で35,000円だった。コース以外に頼んでしまったので予想以上の金額に。。お任せのコースだけなら25,000円以内に納まっていたかも。

なかなか気軽に行ける値段ではないのだけど、食べたものは全部美味しかった。

また行きたいなぁ。次はいつになるかなぁ。。