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背骨ブログ2

あなたの背骨をポキっと

【武蔵小山】トンカツ屋「たいよう」のヒレカツは箸で裂けるぐらい肉が柔らかいぞ

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口のなかにジュワッと広がる肉そのもの味。あぁ美味い……。

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武蔵小山にはトンカツで有名なお店がある。

食べログの点数はなんと3.98。この点数は食べログベスト1,000のなかに入る。

https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131710/13059862/

当然、そんだけ点数も高ければ並ぶ人も多い。家から自転車で5分ほどの場所にあるのだけど、ふらっと寄ろうとしたら満席だったり、売り切れだったりして、お店に入ることができなかった。やはり少し早めに、かつ並ぶ覚悟がなければお店には入れないらしい。

そして先日、とうとう意を決してお店に並ぶことに。12時くらいから1時間ほど並んでようやく店内に入ることができた。店内はカウンター席のみで8席。

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ランチメニューは全部で3品。
・ とんかつランチ(1,100円)
・ 一口ヒレランチ(1,200円)
・ メンチランチ(1,000円) 

嫁はとんかつランチを、僕はヒレカツランチを頼んだ。

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まず、とんかつランチのロース!

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肉が厚い!!

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こっちは一口ヒレランチ。

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ランチには、お新香、みそ汁、ご飯がつく。

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さて、肝心の肉は、、

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なんと、箸で裂けるぐらい柔らかい……!!

てことで、塩振って口に入れると、やっぱり美味いー!!!!

塩が肉そのもの旨味を引き出してる感が〜〜! 最&高!!

ソースも置いてあるけど、僕は塩派なので塩と一緒に。なかなか塩おいてあるお店少ないんだよね。塩派の人にもオススメしたいこのお店。

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そんな訳で、あっっっという間に完食! ごちそうさまでした。

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この「たいよう」。土日に行くなら11時半くらいに並べば30分くらいで入れると思います。並びたくないなら、平日のランチ時間か夜に予約入れてくることをオススメ。

ちなみに、昼間はランチメニューはありますが、ランチメニュー以外にも頼めるので、ランチメニューじゃボリュームが物足りない!って人は夜のメニューを頼んでもいいかもですね。

▷お店情報(※公式サイトより

店名:もち豚とんかつ「たいよう」
営業時間:11:30~14:30(ランチ)、17:30~20:30
定休日:毎週月曜、金曜
電話番号:03-3786-1464
住所:東京都品川区小山3-22-7メゾンいずみ112目黒線武蔵小山駅徒歩8分)

記事を書くうえで必要な4つの基本的なポイント

自分が記事を書く時、又は原稿をチェックするときにチェックしているポイントが4つあるので備忘も兼ねて書いてみる。

色々な種類の記事があるなか、すべての記事に当てはまらないと思うし、人によってはもっと別のポイントがあると思うので参考程度に。

  1. target
  2. what's to say
  3. benefit
  4. reaction

まずはターゲット。ペルソナと言った方がいいかもしれない。要は、その原稿は誰に対して書くものかを明確にする。このペルソナは具体的であればあるほどいい。4つのポイントのなかで一番大事なものだ。ペルソナはなるべく想像のなかで作らず、身近な人をペルソナにするといい。想像のなかで作ってしまうと、どうしても自分にとって都合のいいペルソナになってしまう。

次は、what's to say。これは記事でペルソナに何を伝えたいかだ。基本的にひとつの記事で伝えることはひとつにする。多すぎるとなんの記事か分からなくなるからだ。あんまりエラそうなこと言えないのだけど、言いたいことがよく分からない記事や、言いたいことが途中ですり替わっている記事は本当に本当に多い。

3つ目はbenefit。この記事を読んだペルソナはどんなメリットがあるのかをちゃんと言語化しておく。ここで気を付けて欲しいのが、ペルソナをちゃんと設定しないと、メリットかどうかの判断ができない。自分たちがメリットだと思ってるものは、必ずしもペルソナにとってメリットになる訳ではないことも留意したい。

さいごは、reactionだ。記事を通してペルソナにどういう反応をして欲しいか、どう思って欲しいかなどを考える。例えば少しおもしろい記事を書いたとして、ソーシャル上でこういうツッコミコメント狙いたいなども含まれる。

とてもザックリな説明だけど、だいたいこんな感じ。この4つのポイントは家で言えば基礎工事のようなもの。これができたら、記事がバズるとか、そういうものではない。

ライターは、このポイントを押さえて原稿を書くと、編集者からの戻しも少なくなるだろうし、編集者はこの4つのポイントをライターに伝えることで、上がってきた原稿の戻しも少なくて済むはずだ。

不動前の寿司屋「鮨りんだ」は、イカですら口から一瞬でいなくなる

先日、嫁の誕生日ということで、前から行きたがっていた不動前の寿司屋に連れて行った。

東急目黒線不動前駅」から徒歩10分くらいかな。山手通りを中目黒方面に歩くと右側に「イメージ109」という大きな撮影スタジオが見えてくる。「鮨 りんだ」はそのビルの1Fだ。

お店の前はこんな感じ。

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正直、あんまり高級な寿司屋って感じの門構えではない(と思う)。

中に入ると、なにやらお金を持ってそうな人がたくさんいる。聞けば芸能人なんかもたまにくるとかこないとか。

この日はお任せにしていたからか、テーブルにはメニューが無かった。

とりあえず、食べたものはこちら。

f:id:iioniku:20161002193251j:plain お通し。

f:id:iioniku:20161002193356j:plain たこ。わざび塩で食べる。

f:id:iioniku:20161002192322j:plain 初めて食べたあわび。弾力があってなかなか。

f:id:iioniku:20161002192357j:plain 白身魚(名前忘れた)

f:id:iioniku:20161002192419j:plain トロ! 一瞬で口の中から消えたやつ。

f:id:iioniku:20161002192441j:plain さんまだったかな(曖昧)

f:id:iioniku:20161002192501j:plain 松茸のお吸い物。きのこ嫌いなんだけど、これは美味かった。

f:id:iioniku:20161002192531j:plain 今回食べたなかのベスト3にはいるウニ+イカ。ウニだけじゃなく、イカもあっという間に口の中から消えた。ヤバい。

f:id:iioniku:20161002192552j:plain 忘れた。

f:id:iioniku:20161002192612j:plain 忘れた。

f:id:iioniku:20161002192636j:plain 忘れた。

f:id:iioniku:20161002192708j:plain 貝なんだけど、名前忘れた。

f:id:iioniku:20161002192727j:plain ウニ! 間違いないやつ。

f:id:iioniku:20161002192748j:plain ごぼうとゴマね。

f:id:iioniku:20161002192803j:plain 忘れた。

f:id:iioniku:20161002192824j:plain エビ。でかい。

f:id:iioniku:20161002192902j:plain 忘れた。

f:id:iioniku:20161002192921j:plain いくら苦手なんだけど、まったく癖がないから、これなら何個でもいける。

f:id:iioniku:20161002192947j:plain 今回のメニューに入ってなかった白子。美味過ぎな。

f:id:iioniku:20161002193005j:plain たくあんだ。

f:id:iioniku:20161002193025j:plain 穴子の塩焼き。塩とタレから選べる。すぐに食べて欲しいらしく、大将から直接手で渡される。

f:id:iioniku:20161002192842j:plainf:id:iioniku:20161002193044j:plainf:id:iioniku:20161002193106j:plain りんだの裏メニュー、通称「りんだ巻き」。普通のコースには入っていないので、個別にお願いする必要がある。大将曰く、トロをたくさんに使うので、あまり出したくないらしい。

f:id:iioniku:20161002193130j:plain 最後のデザートは、大将の実家で作っているらしい愛媛のみかんジュース。濃厚なみかんの味がとっても爽やか。

さて、気になるお値段だが、2人で35,000円だった。コース以外に頼んでしまったので予想以上の金額に。。お任せのコースだけなら25,000円以内に納まっていたかも。

なかなか気軽に行ける値段ではないのだけど、食べたものは全部美味しかった。

また行きたいなぁ。次はいつになるかなぁ。。

体操の技の進歩についていけない

今回のリオオリンピックは体操が断トツで良かった。というか他の競技は見ていないのだけど。

僕は昔体操部だった。といってもやっていたのは高校の3年という短い間で、しかも男は僕一人しかいなかった。(2年に上がってから2人男が増えた) 体操のレベルはとても低く、難しい技を教えてくれる人は誰もいない。鉄棒の基本中の基本である車輪の練習をさせてもらえたのは3年になってからだった。 車輪は、やってみると案外簡単で、どうして1年の頃に練習させてくれなかったのか、とてもイライラしてたのを覚えている。 僕一人で練習しなかったのは、1回転することをイメージできず、練習するのがすごく怖かったからだ。そんなほとんど技ができない僕だったが、体操はずっと大好きだった。

本題に入る前に体操の得点や難度について説明しておくと、現在、体操競技の点数は従来の10点満点の採点ではない。今は、EスコアとDスコアを足した点数で競われる。 Eスコアは技の美しさを表す得点だ。あらかじめ、10.0の持ち点を与えられているが、膝が曲がったり着地がぐらついたりすると、この10.0の持ち点からどんどん点数が引かれていく。 一方、Dスコアは実施した技を足して点数をだしていく加点方式だ。そのため、各選手は自分の演技構成でDスコアが何点になるのかをあらかじめ把握している。なんだ、じゃああるていどの点数は最初からわかっているじゃんと思われるかもしれないがその通りである。シンプルに難しい技を組み合わせれば高い得点は計算上でるのだ。しかし、難度が高い技になるほど体力を使うし、体操は6種目あるから一つの種目にすべての体力を使う演技構成はなかなかできない。そして、体力を消耗すれば技も失敗しやすくなるし、失敗して技と認められなければ点数にはならない。ここに高度な戦略が求められるのだ。

例えば、跳馬でDスコアが6.0の技を実施する場合。Eスコアの10.0とDスコアの6.0を合計すると16.0だ。その16.0が競技者の最高得点となる。 後は演技をして、減点されたEスコアの点数と、Dスコアの6.0を合計して競技者の点数が表示される。

次は難度だ。 体操競技はA~Hまで難度が設定されている。簡単に言うと、Aが一番簡単でHが一番難しい。そして、このH難度に設定されている技は以下の3つしかない。

  • 床:シライ3(後方伸身2回宙返り3回ひねり)
  • 鉄棒:ブレットシュナイダー(バーを越えながら、後方かかえ込み2回宙返り2回ひねり懸垂)
  • あん馬:dsA直接背面とび横移動倒立1回ひねり3/3部分移動下ろして開脚旋回
    ※参考:たんたら体操競技ブログ

話をリオオリンピックに戻そう。 今回、個人的に胸が熱くなった2人の選手がいる。

アンドレアス・ブレットシュナイダー(ドイツ)

一人は、ドイツのアンドレアス・ブレットシュナイダー選手の鉄棒だ。

まず彼は自分の名前のついてる技をもっている。前述したH難度の大技である「ブレットシュナイダー」だ。下の動画で最初に実施する離れ技がそれである。

この技が鉄棒でもっとも難しいとされている技だ。繰り返すが一番難しい技だ。

そしてこちらを見て欲しい。

今回のリオオリンピックの決勝でブレットシュナイダー選手が実施した技だ。惜しくも落下してしまった。

しかし、この技は正確にはブレットシュナイダーではない。体を伸ばした状態、つまり伸身のブレットシュナイダーなのだ! さきほどH難度が一番難しいと書いたが、この技はH難度よりも難しい技だ。もしこれが成功していたら体操競技初のI難度に認定されていたかもしれない。 しかもこの選手、予選で自身の持ち技である「ブレットシュナイダー」で落下してしまっている。それなのに、決勝ではさらに難度を上げて挑戦してきた。なんというチャレンジ精神だろう! ご覧の通り、決勝でも落下してしまったのだが、もしこの選手が種目別に残っていたら、メダルの筆頭候補になったのではないだろうか。

練習中の動画ではあるが、成功した動画はこちら。最初に実施する離れ技が伸身のブレットシュナイダーだ。

  • 1回目:伸身ブレットシュナイダー(I難度?)
  • 2回目:ブレットシュナイダー(H難度)
  • 3回目:カッシーナ(G難度)
  • 4回目:コールマン(F難度)

この技が正式な大会で発表されることが待ち遠しい。

イゴール・ラディビロフ(ウクライナ

もう一人はウクライナイゴール・ラディビロフ選手の跳馬だ。

まずはこちらを見て欲しい。これはリオオリンピックの種目別決勝の動画だ。

数えられただろうか。彼は空中で4回も回転しているのだ。いまトップレベルの選手でも、3回宙返りの1/2ひねり(ドラグレスク)、又はこの技を屈伸で実施するのがすごいとされていた。しかし、この選手は1/2ひねるとか、屈伸で実施するとか、そんな次元ではない。もう1回転を加えてきたのだ。1回ひねるよりも1回転加える方が遥かに難易度は高い。Dスコアも7.0という驚異的な点数だ。今回跳馬で優勝した北朝鮮のリ・セグァン選手の跳馬のDスコアの6.4と比較すると、7.0という点数が常軌を逸していることがわかる。残念ながら、尻もちで減点されてしまったが、それでも14.933という点数は決して低くない。

この選手はまだ23歳ということを考えれば、次の東京オリンピックに出場してくることも考えられる。そのときはどんな演技をしてくれるのか非常に楽しみだ。

さいごに

僕が体操をやってたころと比べると、技がとんでもなく進歩している。特にコバチの派生技の進歩が止まらない。人類はどこまでいくんだろうか。

浅草にオープンした「abacaxi cafe(アバカシカフェ)」がWi-Fiも電源もPCもあって天国だった

※先日、閉店してしまったらしいです。残念……。

会社のメンバーから、浅草にある「ブリッジ」というカフェがオススメと聞いて本日やってきたのだけど、まさかの定休日。

公式サイトにも食べログにも火曜日と水曜日は定休日とちゃんと書かれていた。切ない。

ただブリッジに向かう道中にどう見ても良さげなカフェがあったので、寄ってみることに。

どう見てもWi-Fi使えるし、電源も使えるよねこれ。 f:id:iioniku:20160705224031j:plain

中に入ってみると、入り口の大きな窓がすっげー解放感。 f:id:iioniku:20160705224237j:plain

そんな窓側の席にはコンセントが2口。地味に嬉しいよ。 f:id:iioniku:20160705224312j:plain

お店の奥には、海外のガイドブックや書籍が並んでいる。 f:id:iioniku:20160705224430j:plain

お店のメニューはこんな感じ。オススメメニューは「チキンカレー」(1,000円)とのこと。 f:id:iioniku:20160705224554j:plain

お昼のタイミングじゃなかったので、「アイスコーヒー」(550円)にしました。注文してから豆をひいてくれます。 f:id:iioniku:20160705224622j:plain

このお店は今年の3月にオープンしたばかりで、旅好きな夫婦が運営している。2人ともとても気さくで優しい人たちだった。 f:id:iioniku:20160705225827j:plain

カフェは「海外のゲストハウス」をコンセプトにしているらしく、だからWi-Fiも電源も使えるようにしているとのこと。写真撮るのを忘れたけど、店内にはフリーで使えるiMacが置いてあって、お客さんなら誰でも利用できる。これからiPhoneのケーブルも貸し出すかもしれないとのこと。ちなみに店内は完全に禁煙。タバコが吸いたい人は、目の前の公園で吸うことができる。

お店の場所は、浅草の合羽橋にあって、最寄り駅は日比谷線入谷駅か、銀座線の田原駅から徒歩10分くらいのところにある。大通りから少し入るので、少し見つけづらいかもしれない。

偶然見つけたとはいえ、とっても雰囲気のいいカフェだったのでもっと知られて欲しいな〜

お店の詳細はこちらから。 http://abacaxi-cafe.com/abacaxi-cafe.com

ビール好きは行くべき? よなよな BEER GARDEN in ARK Hillsに行ってきた

六本木のアークヒルズに、6/17(金)〜9/4(土)の期間限定でオープンした「よなよな BEER GARDEN in ARK Hills」(以下、よなよな BEER)に行ってきた。

よなよな BEERは、ヤッホーブルーイング社が運営してるイベントで、毎年この時期になると開催しているっぽい。今回は、定番の「水曜日のネコ」「インドの青鬼」「よなよなエール」などに加え、「ARK HILLS ALE」という限定ビールが楽しめるようだ。

7/21(木)と8/18(木)の19時からはJAZZ NIGHTが開催される。 f:id:iioniku:20160620221625j:plain

土曜日だったが、ほとんど並ばなかった。 f:id:iioniku:20160620222017j:plain

ビールはすべて700円で買える。4,000円でビールのチケットを6枚買う方法もあるので、6杯以上飲むならこちらが200円お得だ。 f:id:iioniku:20160620222130j:plain

ボケてしまって、メニューが見づらいのだけど、ソフトドリンクや簡単なカクテルもある。 f:id:iioniku:20160620222341j:plain

ということで、左が「ARK HILLS ALE」、右が「インド」の青鬼。 f:id:iioniku:20160620222436j:plain

「ARK HILLS ALE」は、フルーティーで少しグレープフルーツのような味がした。苦みは少ないのでビールの苦みが少し苦手な人も飲みやすいと思う。スッキリした飲み口で、まさに暑い夏に勢いよく飲みたいビールって感じだ。

一方、「インドの青鬼」は、IPAだけあって、ホップが効いてとっても苦い。 アルコール度数も高いので苦手な人は合わないかもしれない。だけどビールの苦みが好きな人なら絶対に好きになるはず。少し重たい飲み口がたまらなく快感で癖になるビールだ。おかわり待ったなし。

おつまみのメニューも一通り揃っている。 f:id:iioniku:20160620223800j:plain

僕が頼んだのは生ハムにフライドポテト。 f:id:iioniku:20160620223839j:plain

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ブログにするならもっと頼んでおけばよかった。なんかすまんかった。

まとめると、ビール好きなら行って損することは無いと思う。ヤッホーブルーイングのビールが好きならなおさらだ。

このイベントは、平日は17:00〜22:00まで、土日は11:00〜22:00までの営業。

ゴールできるコンテンツってどれくらいあるんだろう

マーケティングのない記事コンテンツはギャンブルだと思う。

ぼくの仕事は受託で記事コンテンツをつくることだ。記事コンテンツの制作をお願いしてくる会社は、基本的に何かの悩みを抱えている。 その悩みとは、

  • どうやってPRしたらいいか分からない
  • スティング費用が高騰している
  • メディアを作りたいけど何をしていいか分からない
  • 商品を売りたい・認知させたい

などだ。一言でいうと「困っているから記事コンテンツで何とかして欲しい!」だ。 (※コンテンツマーケティングをバズれば成功だよね?って勘違いしてる企業も多いけど、その話はまた別に)

ぼくはマーケティングの専門家じゃないから、ものすっごく省くけど、これらの課題を解決するために考えることはたくさんある。

ペルソナ、カスタマージャーニー、媒体のユーザー属性、広告、などだ。(もっとある)

これらを考える理由は一つ。それは記事コンテンツが空回りする可能性を少しでも減らしたいからだ。

メディアの場合、記事コンテンツのひとつひとつに役割があり、指標がある。それは企業が抱える課題を解決するためのものである。

例えるならマラソンのチェックポイントだ。マラソンランナーは自分の目標タイムで走るため、途中のチェックポイントでタイムを確認する。遅すぎればペースを上げるし、早すぎればペースを抑える。

マーケティングを考えない記事コンテンツは、ゴールまで何キロあるか分からないし、そもそもマラソンのコースがわからない。そのなかでやみくもに走るようなものだ。これで狙ったタイムでゴールにつけたら奇跡だろう。

だから、ペルソナやペルソナのストーリーなどを具体的に考えなければいけない。ふわっとしたストーリーだとコンテンツもふわっとしてしまう。

しかしちゃんとやってる会社ってどれくらいあるんだろうか。